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インターン

Ambition Actインターンインタビュー vol1

【アンビションアクトインターンインタビュー】

インターンチーム名:北海道日本ハムファイターズ
活動期間:2017年2月~2017年12月
活動部署:演出・ファンサービス部門

■インターン始めたきっかけは何ですか?

 大学1年生の冬に、東京に来たからこそできることをやりたいと思い、何か打ち込めるものを探していた時に、このインターンシップを見つけて始めました。

■インターンでの主にどんな活動をしていましたか?

 試合があるときは、イベントの運営、マスコットキャラクターのアテンド、球場のイベントMCを行っていました。また、『てらこや』という夏休みに行った子ども向けプロジェクトチームに入り、イベントの企画や運営をしていました。

↓『てらこや』詳細↓
https://www.fighters.co.jp/news/detail/00000351.html

■実際にやってみてどうでしたか?

 イベントを企画する上で、「男の子にも女の子にも野球や球団をもっと好きになってもらえるきっかけ」になるようなイベントにしたいと考えてアイディアを出していました。
ただ、他メンバーとの議論を進めていく中で、実施内容はどうするのか集客方法をどうするのかを決めるのにとても時間がかかりました。
試合日などのイベントの運営では、試合の進行を妨げないようにミスをしてはいけないけど、自分で考えて自ら行動すること大事だと思いました。

■学校やアルバイトなど、インターンとの両立は大変でしたか?

 週1回学校の休みを作り、土日含め週3回はインターンに参加できるように予定を組んでいました。予定をしっかりと組んでいたので、アルバイトも行きつつ、両立できていたと思います。

■1年間インターンをやってみて、自分に身に付いたことなどありますか?

 今まで初対面の人と話すのは苦手でしたが、初対面の人と話せるようになりました。
インターン生の業務の中で、スタジアムMCを任されました。何千人もの人前で喋るのはとても緊張して最初のうちはとても噛んでしまい反省が多かったですが、段々と度胸がついて、少しずつ上達していきました。
また、イベントの企画を通して、職員の方にプレゼンをするなど、学校では得られない経験をし、資料作成したことで文章を書く力が身に付きました。

■ズバリ!ファイターズインターンのこんなところがすごい!

 ズバリ、個性が強い!(笑)色んな大学、学年と一緒に活動します。自分にはない経験やスキルを持った学生と業務を一緒に進めるので、時にはぶつかりながら、時には協力しながら、業務を遂行しておりました。色んなタイプの学生と出会えたのは、私にとってとてもいい経験でした。
 また、試合運営に大きく関わることで責任感を持つことの重要性を学ぶことができ、
大きな達成感が得られるところです。

■最後に、参加を悩まれている学生に一言お願いします!

 インターンシップでの経験が必ず自信と力になります。何かに打ち込みたいと思っている学生の方は、ぜひ説明会にだけでも参加してみてください!

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